古美術瀬戸について

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2016.12.1
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寺崎広業 竹内栖鳳 竹雀 双幅





作品番号13015
作者寺崎広業 竹内栖鳳
作品名竹雀 双幅
作品詳細紙本水墨(広業) 紙本水墨淡彩(栖鳳) 絹装 共箱(広業) 二重箱入 各30.6×133 各35×209.5cm 象牙軸先
略歴寺崎広業:明治・大正の日本画家。秋田県生。字は徳郷、別号に宗山・騰龍軒・天籟山人等。各地を転々としつつ、小室秀俊、平福穂庵、菅原白龍に学び、狩野派・四条派・南画等諸派の画法を身につける。岡倉天心らの日本美術院創立に参加。また文展開設以後官展の代表作家として活躍した。東京美術学校教授・日本美術協会会員・帝室芸員。大正8年(1919)歿、54才。
竹内栖鳳:日本画家。元治元年(1864)京都生。本名恒吉。最初は棲鳳と号す。別号に霞中庵。17歳の時に四条派幸野楳嶺の私塾へ入門。その才能を開花させ、楳嶺四天王の筆頭と呼ばれるようになる。京都府画学校卒。東の横山大観と並び称される京都画壇の重鎮である一方、後進の指導にも積極的に取り組んだ。画塾「竹杖会」を主宰し、門下には上村松園や西山翠嶂をはじめとして土田麦僊や小野竹喬、橋本関雪など、そうそうたる面々が並ぶ。昭和12年(1937)第一回文化勲章受章。昭和17年(1942)歿、79才。
価格売約済