古美術瀬戸について

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2017.10.21
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2017.8.20
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円山応挙 湖山幽趣図 二曲一双





作品番号17088
作者円山応挙
作品名湖山幽趣図 二曲一双
作品詳細金地紙本水墨 円山応祥箱書 各136×138.5 151×152cm
略歴江戸中期の画家。円山派の祖。丹波国桑田郡穴太村に農家の次男として生まれる。10代の頃に京都に奉公に出た先で眼鏡絵に出会い、主人の勧めもあって石田幽汀に狩野派の画法を学び始め、画家としての頭角を現す。写生に最も重きを置いたことでも知られる。夏雲、雪汀、一嘯、仙嶺、僊斎、星聚館、鴨水漁史、攘雲、洛陽仙人と号す。応門十哲を始めとした数々の門人たちの指導にもあたった。寛政7年(1795)歿、63歳。
価格3,500,000 円