古美術瀬戸について

新着情報

2017.4.20
新着作品5点更新しました。「新着作品一覧」をご覧下さい。
2017.4.6
新着作品5点更新しました。「新着作品一覧」をご覧下さい。
2017.4.5
展覧会情報更新しました。「ギャラリースペース」をご覧下さい。
2017.3.20
新着作品5点更新しました。「新着作品一覧」をご覧下さい。
2017.3.5
新着作品5点更新しました。「新着作品一覧」をご覧下さい。
古美術瀬戸メインイメージ001古美術瀬戸メインイメージ002古美術瀬戸メインイメージ003

注目商品

17031_長沢芦雪 牡丹石雀図_01
長沢芦雪 牡丹石雀図
<作者>
長沢芦雪
<作品名>
牡丹石雀図
<略歴>
江戸中期の画家。山城国淀生。名は政勝・魚、字は氷計・引裾、通称は主計、別号に干洲漁者・干緝。円山応挙の門下に入るが、幾度となく破門されたとの説も残る。しかし応挙はその才も認めており、天明6年和歌山県無量寺の落成にあたり、親しい住職に記念の作を届けるため芦雪を大抜擢したという。芦雪はそこで自身の才能をいかんなく発揮、串本に多くの作品を残した。画風は自由奔放、奇抜そのもので、同時代の曽我蕭白、伊藤若冲とともに「奇想派」などと言われる。寛政11年(1799)歿、45歳。