古美術瀬戸について

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2017.10.21
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頼山陽 天草洋詩名詩





作品番号17089
作者頼山陽
作品名天草洋詩名詩
作品詳細「雲邪山邪呉耶越水天髣髴靑一髪
 萬里泊舟天草洋煙横篷窓日漸
 没瞥見大魚波間跳太白當船
 明似月 録西遊舊詩」

紙本 市島春城 並 小中村清矩箱書 二重箱入 45×129 60×210cm 象牙軸先
略歴江戸後期の儒者・勤王家。また、歴史家、思想家、漢詩人としても活躍した。大坂生。広島藩儒頼春水の長男。名は襄、字は子成。通称を久太郎、別号に三十六峰外史。母や叔父杏坪から教育を受け、幼少時から詩文の才能を発揮。初め杏坪について広島で学び、江戸で尾藤二洲・服部栗斎に師事。のち京都に出て私塾を開き、書斎山紫水明処を営む。著書の『日本外史』は幕末の尊皇攘夷運動に影響を与え、日本史上のベストセラーとなった。中林竹洞・浦上春琴・田能村竹田・江馬細香ら多くの文人墨客と交わった。天保3年(1832)歿、53歳。
価格380,000 円