Art Masa × The Artists / Art Masa × Espy

古美術瀬戸のギャラリースペースでは、10月26日より京都下鴨に店舗を構えるAntiques&Art Masaさんと、グラフィティーアーティストのEspy(@espyone)さんによる展示を開催致します。Masaさんの新たな試みであるコラボレーション企画第一弾として開催される本展覧会は、金銀箔のパネルにペイントを施した作品を中心に展示致します。ぜひご覧くださいませ。
尚、他会場と展示同時開催の為、Masaさんが会場を行き来される場合がございます。
面会等ご希望の方は予め末尾に記載しておりますアドレスまでご一報いただきますようお願い申し上げます。

開催期間:2023年10月26日(木)~29日(日)
開催時間:13:00~18:00
作家在廊日:全日

【作家コメント】

Art Masa × The Artists

私が古美術商としてこれまで様々な物と出会い皆様にご紹介する中でその物からたくさんの事を教わり学び続けております

今感じている事の一つに、「先人が作り上げた美しい物を、現在を生きる私達がまた新たな手法で美しく見せる物を生み出して、その時間を繋いで行きたい」と言う思いが芽生え始めて参りました

そちらの試みとしてスタート致しますのが

Art Masa × The Artists

今まさに活動されておりますアーティストの皆様とArt Masaで形にした作品を、皆様に楽しんで頂ける企画を催し致します

今回第1回目はグラフィティーアーティストとして活動されておりますEspyさんとArt Masaのコラボレーションの作品を主として「Art Masa × Espy」を展示致します

Espyさんには私のオリジナル作品でありますMasaオリジナル時代屏風パネル®︎にペイント頂いて、素晴らしい作品を製作して頂いております

ストリートに表現されているそれらの作品は以前にも良く見かけはしましたが、私が作るアートの作品のカテゴリとはかなり遠くにある物と把握していました

しかし初めてEspyさんの作品を拝見しました時に、文字として引かれる線がとても有機的で、植物の葉の様な印象を強く感じた事を覚えております

その時私の作品であります時代屏風パネルに大きなサイズの作品の依頼があり、私はそのお部屋に武蔵野図屏風の様な図柄を納めたいと思っていたのですが、そちらの作品をEspyの線が入る事で新しい作品が生まれる事を確信し、その屏風の図を見ていただき、そのオマージュ作品を時代屏風パネルの上に伸び伸びと描いて頂きました

もう一点は山水の掛け軸のご依頼

そちらも古美術作品を選ばず見事な線画で澤の岩から水が滴り落ちる図を仕上げて頂きました

そちらの作品は京都にありますLuxury hotelSOWAKAの客室で今もお客様の目を楽しませております

先人が時を費やし美しい物を作ろうとした思い、そして現在同じ志しで作品に向かうアーティストとの時間を繋ぐお手伝いが、古美術商の勤めとしてお役に立てるのではないかと楽しみにしております

(同期間別会場展示参加の為、随時出入ございますが、面会ご希望ございましたらご連絡頂き次第移動致します)

よろしくお願い致します

本展についてのお問い合わせは下記まで
Antiques&Art Masa
Tel 075 724 8600
info@art-masa.com