- 作品番号
- W-501
- 作者
- 作品名
- 和歌
- 作品詳細
「このゆふへあき
はきぬらし
わかゝとにつ
ゝれさせてふ
むしのこゑす
る
ゆふくれにくかみ
のやまをこゑくれは
たかねには しかそ
なくなる」紙本 箱入 36.5×22 46.5×84.5cm オレ・少傷ミ
- 略歴
江戸後期の禅僧・詩人・歌人・書家。越後出雲崎生。良寛は俗名、号は大愚。幼名は山本栄蔵。名主橘屋山本家の長男として生まれ、幼い頃から学問に親しんだ。光照寺玄乗に従い得度、大愚良寛と称する。22歳で備中玉島円通寺国仙の法を嗣ぎ、その後諸国行脚。35歳頃越後に帰る。生涯寺を構えず、妻子を持たず、諸民に信頼され、良く教化に努めた。その書は楷書、行書、草書、かな、手紙など高い評価を得ている。天保2年(1831)寂、74歳。
- 価格(日本円)
- 750,000
- Item number
- W-501
- Artist
- Title
- Calligraphy
- Caption
- Materials : ink on paper
wooden boxed
Size : W 36.5 × H 22 cm (Image) ・ W 46.5 × H 84.5 cm (Mount)
Condition: creased, slightly damaged - Price(JPY)
- 750,000



